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松井証券「iDeCo」の口コミや評判は?使うべき理由やメリットもご紹介します!

長い歴史を持つ松井証券が満を持す形で参入した個人型確定拠出年金「iDeCo」。

そのため、他社をよく研究した上で商品を投入していると言われています。

他社と比べて松井証券の「iDeCo」の違いはどこにあるのか?

松井証券の「iDeCo」の特徴とその魅力について、実際にサービスを利用した人たちの口コミでの評判も交えて紹介します。

どこが便利なのか、どんな人に向いているのか、松井証券の「iDeCo」のを使って資産運用してみようかと考えている方は必見です!

 

松井証券「iDeCo」とは?

松井証券は株・NISA・先物・FX・投資信託などの豊富な投資サービスを取り扱うネット証券会社です。

顧客中心主義を企業理念としており、個人投資家の利益を第一に考える商品を提供しています。

ネット証券業界では、サポートの質・量ともにトップクラスのサポートセンターを備えています。

会社名 松井証券株式会社
創業 1918年5月
本社所在地 東京都千代田区麹町一丁目4番地
従業員数 142名(2020年3月31日現在)
事業内容 金融商品取引法に基づく金融商品取引業

 

松井証券の「iDeCo」の特徴

老後の資金を無理なく備えるために、個人型確定拠出年金の「iDeCo」は設けられました。

「iDeCo」は多くの証券会社が取り扱っていますが、他社とは異なる松井証券の「iDeCo」の特徴はどこにあるのか、まとめてみました。

1.運営管理手数料が無料

松井証券の「iDeCo」は運営管理手数料が無料です。

そのため、毎月必要となる口座管理手数料は、国民年金基金連合会分の105円と信託銀行分の66円のみの合計171円で業界最低額です。

他の証券会社や銀行にも一定の条件をクリアすることで、最低額(月171円)の口座管理手数料を認めるところもありますが、基本的に毎月手数料がかかります。

松井証券では無条件で誰でも171円の最低額で「iDeCo」を利用できます。

また、松井証券の「iDeCo」は加入時に支払う手数料も2,829円と、こちらも業界最低額となっています。

2.12種類の厳選された商品ラインナップ

松井証券の「iDeCo」は、12本の商品ラインナップを持っています。

内訳は元本確保型(定期預金)が1本で、投資信託が11本となっています。

「iDeCo」の商品制限数は35本となっていますので、商品ラインナップが少ないと感じるかもしれませんが、今後新たにラインナップを増やしていける余地があるということはメリットです。

また、扱っている投資信託のうち9本のインデックスファンド商品は、どれも運用管理費用(信託報酬)が年率0.2%台と低いものを取り揃えています。

「iDeCo」は老後の資金確保のために初めて資産運用する顧客が多いので、予めリスクが低い厳選された商品ラインナップに絞ってある松井証券の「iDeCo」は大変便利です。

顧客が契約の際に迷うことが少なく、安心して適切な商品を選ぶことができるでしょう。

3.創業100年の実績

松井証券は創業100年という長い歴史を持っています。

また、ネット証券の元祖ということもあり、証券会社としての実績も豊富です。

常に顧客の立場に立ち、日本初、業界初といった革新的なサービスを導入し、顧客の信頼を得てきました。

ネット証券会社の要であるシステム環境の改善にも力を入れていて、ユーザーの使い勝手の良さを維持するように努めています。

こうした松井証券の長年の努力がお客様の信用を集めていると言えるでしょう。

大切な自分の資産を預けて運用するのですから、信頼できるところにお願いしたいですよね?

松井証券は悪い評判の非常に少ない会社ですので、松井証券の「iDeCo」も安心してお願いできるでしょう。

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松井証券「iDeCo」のメリット・デメリット

どんなサービスにも強みと弱みが存在します。

松井証券の「iDeCo」のメリット・デメリットを具体的に見ていきましょう。

 

松井証券「iDeCo」のメリットとは?

「iDeCo」の最大のメリットは節税効果です。

「iDeCo」を活用するとしないでは、長期的に大きな差が生まれます。

まず、「iDeCo」の掛け金は、全額が所得控除の対象になります。

掛け金の上限や節税額は年収や職業等によって異なりますが、例えば、年収650万円の35歳の会社員が毎月23,000円の掛け金で「iDeCo」を始めた場合、年間の節税効果はなんと60,770円になります。

所得税や住民税が年間で6万円以上も低くなるのは大きなメリットです。

また、運用から生まれる利子や運用益に対しても税金がかかりません。

一般の証券口座であれば、通常20.315%の税金が課されますので、せっかくの利益も約80%となってしまいます。

ところが「iDeCo」では本来であれば税金として差し引かれていた分が一切かからないため、利益の100%を新たな運用に充てられます。

更に、「iDeCo」では築いた資産を受け取るときも税制優遇が受けられます。

資産の受け取り方法は一時金として一括で受け取るか、年金として分割で受け取るかを選択することができ、一括の場合は退職所得控除、分割の場合は公的年金等控除という扱いになります。

松井証券では、一部一括、一部年金という併用の受け取り方も選択できるため、受け取り方の柔軟性は他社にない強みです。

「iDeCo」では運用した金額が退職金控除内や公的年金控除内で収まらない場合は、受け取り時に税金がかかってしまうため、併用を選択して退職金控除いっぱいまでは一括、それ以外は年金で受け取れば税金を安く抑えることができます。

このように、「iDeCo」は節税しながら、将来の資産形成ができるお得な制度です。

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松井証券「iDeCo」のデメリットとは?

松井証券に限ったことではありませんが、「iDeCo」は顧客自身が資産運用するため、判断によっては価格の変動などにより損失が生じることがあります。

よく、「ハイリスク・ハイリターン」、「ローリスク・ローリターン」と言われますが、一般的に大きなリターンを求めようとすると、ある程度のリスクも背負うことになります。

松井証券の商品ラインナップには元本確保型の定期預金商品も含まれていますが、資産運用して利益を出すためには投資信託型を選ぶ必要があります。

松井証券の投資信託は「ローリスク・ローリターン」の安定型を揃えていますが、「iDeCo」の性質上、運用が長期に渡ることからインフレリスクやカントリーリスク、為替変動リスクといった様々なリスクがあることを注意しておく必要があります。

 

松井証券「iDeCo」の口コミ・評判まとめ

では、実際に松井証券の「iDeCo」を利用したユーザーの口コミを見てみましょう。

とにかくネット上の管理画面がとても使い勝手がいいです。シンプルで見やすくて、助かっています。

商品ラインナップが厳選された12種類ということもあり、最初からよく考えられた商品に絞られているので、選ぶときに迷うことが少なく、適切な選択ができたように思います。

ローリスクの安定した商品をラインナップしているので、リターンを得るためにあまり大きなリスクを負いたくないと思っている自分には合っていると思いました。

「iDeCo」を始めようと思ったときに、松井証券の”イデコシミュレーター”で加入診断や、掛け金の上限を確認できて便利でした。節税シミュレーターでは、自分の収入に合わせた節税額を知ることができたのでモチベーションが上がりました。

松井証券で「iDeCo」を始めようと思い立ってから、ホームページの入力画面で情報を入力した後、1週間程度で書類が送られてきました。その書類に必要事項を記入して返送するだけでスタートすることができました。手続きがスムーズで便利です。

結婚して将来のことを考え始めたのがきっかけで、「iDeCo」について取り扱っている数社を調べたところ、松井証券のプランが月々のコストが安くてお得だと感じたので松井証券の「iDeCo」に決めました。

「iDeCo」に興味があり色々な会社の資料請求をしましたが、松井証券のパンフレットが一番丁寧な説明で、初心者にもわかりやすかったです。資料請求後も電話での勧誘などが全くなかったので、良い印象を持ちました。

「iDeCo」に関心のある人は、複数の会社を比較検討しているようですが、松井証券の評判は概ね良好ですね。

引用:ファイナンスアカデミーの情報収集をもとに作成

まとめ

いかがでしたか?

老後にゆとりある生活をしたいと考えたときに、一番心配になるのは十分な資金があるかということでしょう。

松井証券の「iDeCo」は、若いうちから将来に向けての資産準備を始めたいと考える人にピッタリのサービスです。

投資や資産運用の初心者でもサポート体制が整っているため、相談しながら「iDeCo」を開始することができます。

運用後も専用サイトでの状況確認ができるため、資産状況の管理がしやすい点もお勧めです。

これから老後のための資産を構築したいと考えている人は、松井証券の「iDeCo」を活用してみてはいかがでしょうか?